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2015.09.29

新型大山ケーブルカー
車両デザインを手掛けました新型大山ケーブルカーが、このほど、発表されました。
大山ケーブルカーは相模湾を眼下に一望できる眺望と、大山の大自然の中を走り抜ける体験を同時に楽しむことができます。また、ケーブルカーは鉄道車両と異なり、上下の移動が加わるとともに山上側と山下側で明確な方向性があります。これらの大山の地とケーブルカーの特色をより魅力的に感じられる車両にすることをデザインテーマとしました。
海に面した車体の山下側には屋根へと連続する大型曲面ガラスを採用し、迫力ある眺望を実現します。一方、側面と山上側には足元付近まで開けられた開口部を設け、大自然の中を上昇、下降する運動を臨場感をもって体感できます。
内部空間における試みは外観においても反映され、山下側と山上側で異なる表情をもつことが外観の大きな特徴となっています。

詳細は大山観光電鉄ホームページ内のニュースリリースでご覧になれます。運行開始は、2015年10月1日を予定しています。